| ▼読み取れない場合 |
|
読み込ませるときは、携帯電話のおサイフケータイのマークが描いてある面をリーダーの真ん中でかざすことが、大前提のようです。 マークと読取り機がずれていたり、裏返しになっていると読取れないので、注意してください。 このマークですよまた携帯の機種によっても違いがあるようです。 古いタイプの物より新しいモデルの方が、配置などの設計が考慮されて読取りやすくなってるっぽいです。 私はN901iSを使用しているのですが、今のところ読取れなかったことはありません。 |
| ▼電池が切れた場合 |
|
携帯電話の充電が切れた直後は使えます。 しかし、FeliCa対応のiアプリが起動できないので注意が必要です。 (iアプリからのチャージが出来なくなる) FOMAはMOVAと比べ電池の持ちが悪いので、充電は忘れずに毎日するようにして下さい。 どうしてもって時は、コンビニで売っている簡易充電器を利用しましょう。 実験してみたのですが、電源を切っているだけであれば、問題なく使用できます。 FeliCaチップに必要な電池は、微々たるものなので充電が切れても多少なら問題なく動作します。 また携帯電話のほうにも、充電が切れてもFeliCaのICチップが動作できるだけの電源が残るように設計されているそうなので、基本的におサイフケータイとしては使えます。 完全に使えなくなるケースというのは、電池パックを抜いた時と、充電池が完全に放電してしまった時のみですね。 |
| ▼機種変更したい場合 |
|
おサイフケータイは携帯の中のICチップに情報が保存されています。
その為、機種変更時はチップの交換ができないのが難点です。 Edyなどの電子マネーは一旦お金を一時預かりし、新しい携帯に入れなおすといったサービスを提供していたりと、ICカード内のデータ移し替えといった対応ができる場合もあります。 |
| ▼故障した場合 |
|
DoCoMoショップに行って直してもらうしかないですね。 iモード FeliCa対応携帯電話をお預かり又はお取替えする場合、ICカード内のデータを消去されてしまいます。。 ICカード内に入っていたデータの再発行などの対応についてはサービスごとに異なりますので、各iモード FeliCa対応サービス提供者に問い合わせるしかないみたいです。 |
| ▼紛失した場合 |
|
最近の機種では、遠隔ダイヤルロックの機能があります。 携帯購入時に初期設定をしておくことで、おサイフケータイの機能を止める事ができます。 とはいえ、万が一の為に普段からおサイフケータイのロックをしておく事を勧めます。 |
| ▼スキミングされた場合 |
|
犯罪プロ集団によるスキミングの可能性はありますが、ICチップ自体にアクセスするには鍵が必要ですし、データも暗号化しています。
現状での不正利用は難しいのではないでしょうか。
しかしそれはサービスを提供している企業も懸念していることで、セキュリティはもっと強化されることと思います。
またチャージ方式なので、データをスキミングされたからと言って、勝手に使われることは無いのではないかと考えられます。 しかし電子マネーや個人情報といった重要データでない場合は、簡単にスキミングされてしまう可能性がある事も事実です。 そこまで危惧する方は、「シェリー」を併用することをお勧めします。 「シェリー」とは非接触式ICカードに書き込まれた個別情報のスキミングを防止するカードです。 非接触式ICカードと重ねて財布や定期入れに収納することで、ICカードリーダの発する磁界を無効にし、スキミングをできなくすることができます。 スキミングから自分の財産を守るための有効な防衛策としてご利用下さい。 auから発売されているケータイでは、サイドボタン1つで、簡単にロックと解除ができる機能があるので、そちらを使った方が現実的かもしれまんね。 今後そういった機種が増えるのを期待してます。 |